ご祈願について

ご祈願

御祈願

ご祈願とは神社にお越しになられました方に御本殿へ昇殿しょうでん頂き、御神前にてお祓いをお受け頂き、神職が祝詞のりとを奏上してお願い事の成就をお祈りする神事です。御祈願の後、御札・御守・絵馬等を授与致します。
お申込要領は下記の通りです。

受付時間9:00〜15:00
御祈願料1件 5,000円以上御志にて

・原則としてご予約は不要で年間を通して随時受付致しております。
・参拝当日受付を済まされました方から順に御祈願を御奉仕致します。
・但し、お正月期間中や2月の節分、11月の七五三詣の時季等の土・日・祝日等は大変混み合いましてお待ち頂く場合がございます。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
・祭典日は祭典さいりょうまでお待ち頂く場合がございます。神社SNS・本ホームページのお知らせをご確認頂くか、社務所へお問い合わせ下さい。

厄除やくよけ方除ほうよけ

一般に数え年の男性25・42・61歳、女性19・33・37歳を「厄年やくどし」と言い、この年は運気変転が激しく不慮の災害に遭いやすい年とされ、上記の年齢の前後を合わせた3年間を「前厄まえやく本厄ほんやく後厄あとやく」と呼び、日頃の行いを忌み慎しむべき年回りとされています。
当社では上記の「前厄・本厄・後厄」に加えて、年齢の一の位と十の位の数字が重なる歳(11歳・55歳等)を「重厄かさねやく」の年として厄除祈願を御奉仕しております。
また、生まれ年の九星きゅうせいが方位盤の中央に位置し、八方向を塞がれる年回りは「八方はっぽうふさがり」と言って、特に好ましくない年回りとされていますことから、「八方除」の御祈願をお受けになられますことをお勧めしております。
方除には八方塞がりの他にも方位盤の北・艮(北東・鬼門)・坤(南西・裏鬼門)を「黒星」と呼び注意すべき年回りです。
厄年や八方塞がりに関しましては当社の「年齢早見表」をご参照下さい。

※上記のうち、特に男性42歳、女性33歳は大厄とされています。
※赤字は厄年と方位除けが重なる「八方厄除け」の年です。

大正生まれ

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うし
とら

たつ

うま
ひつじ
さる
とり
いぬ

大正元
113歳
大正2
112歳
大正3
111歳
大正4
110歳
大正5
109歳
大正6
108歳
大正7
107歳
大正8
106歳
大正9
105歳
大正10
104歳
大正11
103歳
大正12
102歳
大正13
101歳
大正14
100歳
八方塞
大正15
99歳
重歳厄

昭和生まれ

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うし
とら

たつ

うま
ひつじ
さる
とり
いぬ

昭和元
99歳
昭和2
98歳
昭和3
97歳
昭和4
96歳
昭和5
95歳
昭和6
94歳
昭和7
93歳
昭和8
92歳
昭和9
91歳
八方塞
昭和10
90歳
昭和11
89歳
昭和12
88歳
重歳厄
昭和13
87歳
昭和14
86歳
昭和15
85歳
昭和16
84歳
昭和17
83歳
昭和18
82歳
八方塞
昭和19
81歳
昭和20
80歳
昭和21
79歳
昭和22
78歳
昭和23
77歳
重歳厄
昭和24
76歳
昭和25
75歳
昭和26
74歳
昭和27
73歳
八方塞
昭和28
72歳
昭和29
71歳
昭和30
70歳
昭和31
69歳
昭和32
68歳
昭和33
67歳
昭和34
66歳
重歳厄
昭和35
65歳
昭和36
64歳
八方塞
昭和37
63歳
昭和38
62歳
男後厄
昭和39
61歳
還暦
昭和40
60歳
男前厄
昭和41
59歳
昭和42
58歳
昭和43
57歳
昭和44
56歳
昭和45
55歳
重歳厄八方塞
昭和46
54歳
昭和47
53歳
昭和48
52歳
昭和49
51歳
昭和50
50歳
昭和51
49歳
昭和52
48歳
昭和53
47歳
昭和54
46歳
八方塞
昭和55
45歳
昭和56
44歳
重歳厄
昭和57
43歳
男後厄
昭和58
42歳
男大厄
昭和59
41歳
男前厄
昭和60
40歳
昭和61
39歳
昭和62
38歳
女後厄
昭和63
37歳
女大厄八方塞
昭和64
36歳
女前厄

平成生まれ

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うし
とら

たつ

うま
ひつじ
さる
とり
いぬ

平成元
36歳
女前厄
平成2
35歳
平成3
34歳
女後厄
平成4
33歳
重歳厄女大厄
平成5
32歳
女前厄
平成6
31歳
平成7
30歳
平成8
29歳
平成9
28歳
八方塞
平成10
27歳
平成11
26歳
男後厄
平成12
25歳
男大厄
平成13
24歳
男前厄
平成14
23歳
平成15
22歳
重歳厄
平成16
21歳
平成17
20歳
女後厄
平成18
19歳
女大厄八方塞
平成19
18歳
女前厄
平成20
17歳
平成21
16歳
平成22
15歳
平成23
14歳
平成24
13歳
十三参り
平成25
12歳
平成26
11歳
重歳厄
平成27
10歳
八方塞
平成28
9歳
平成29
8歳
平成30
7歳
七五三
平成31
6歳

令和生まれ

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うし
とら

たつ

うま
ひつじ
さる
とり
いぬ

令和元
6歳
令和2年
5歳
七五三
令和3年
4歳
令和4年
3歳
七五三
令和5年
2歳
令和6年
1歳
八方塞

安産祈願

新しい命を授かったことに感謝し、妊娠中のお母様とお子様の健康を祈り、妊娠5ヶ月頃の「戌の日」にご祈願の方が多くいらっしゃいます。安産を願い腹帯の御祓いを受けられる「岩田帯祈願」を始め、無事に出産されることをお祈りするご祈願です。

準備物
腹帯(さらしは神社でお分けしております。■円)※神様に祈願するため、履くタイプのものはご遠慮ください。

初宮詣

無事お生まれになりました赤ちゃんが、人生で初めて神様へ誕生御礼のご挨拶を申し上げるお参りです。
地域によって多少の違いはありますが、概ね生後1ヶ月以降満1歳とお迎えになる前までにお参りください。

七五三

古来、公家・武家の間で行われていました子供の成長を祝い願う人生儀礼がやがて3歳(髪置)・5歳(袴着)・7歳(帯解)として広く一般に定着し、現在の七五三詣となりました。
本来は11月15日のお祭当日にお参りする風習でしたが、現在は11月を中心に秋から冬にかけての風物詩となり、多数のお子様のお参りを頂いております。
衣装、美容着付け。写真も隣接の三輪櫻山荘1階「Heart to Heart」で承っております。

十三参り

男女とも数えの13歳に行うお祝いです。
子供の成長と健やかな未来を祈り、神社で祈願を受けることで、豊かな心の成長を願う通過儀礼です。

成人式

20歳になる若者が大人としての一歩を踏み出す特別な日です。
無事に大人の仲間入りができたことを神様に感謝の奉告をし、志をたて、目標達成と社会人としての今後のご活躍を祈願します。

結婚記念日

大切な結婚記念日を祝福し、夫婦が一年無事に過ごせたことを神様に感謝し、これからも二人の絆が深まり、長く幸せな未来を歩んでいくことを願います。

年祝い

長寿を祝う儀式を「年祝い」と言います。両親や祖父母をはじめ、ご家族様が年を重ね、無事に人生を送ってこられたことに感謝し、更に今後の身体健康、延命長寿えんめいちょうじゅ厄災消除やくさいしょうじょをお祈りします。

※還暦・古希は厄年にもあたります。併せて厄除けの祈願を受けて頂くことをお勧めいたします。

その他のご祈願

家内安全・病気平癒・災難除・交通安全・試験合格・焼納祭・会社祈願・祖霊社関係祈願等も承ります。

郵送祈願

郵送祈願は、神社に参拝者が手紙やはがきなどを郵送し、祈願や祈願を依頼することです。通常、参拝者は自身の願い事や願望を手紙やはがきに記し、それを神社に郵送します。その後、神職が受け取った手紙を読み、参拝者の願いを代理で祈願いたします。

お問い合わせ

〒733-0875 広島県広島市西区古江上1丁目376−15

TEL 082-271-6004